ひと叩きして絶好調!

放牧や長期休養などから
復帰してきた馬は、
鉄砲賭けする馬を除いて
いきなりはなかなか
走れないもの。


体の状態がもっともよい
叩き回数をチェック!!

そこで、目標のレースへ向けて
実戦で走らせ(叩き)、
レース勘と馬体のコンディションを
最もよい状態へ近づける。

単に体を絞ると調子が
あがるということは一般でも
よく聞かれることだが、
馬も千差万別。

1走目で走る馬もいれば、
2走目が一番よい状態という
馬もいるため、
初見では判別が難しい。

そこで注目したいのが馬体重。


体を絞る=体重が減る

というと、
とてもわかりやすいデータである。

ちなみに'08年の
ジャパンカップダート(G1)を勝って
屈腱炎から奇跡の
復活を遂げたカネヒキリは、
9着に終わった前走の
武蔵野S(G3)よりマイナス4kg
という状態で出走。

叩き1走でコンディションが
戻ってきたよい例だった。

しかしこれとまったく
逆のパターンとして、
体重がプラスになっても

好走するケースがある。

'08年のマイルCS(G1)で
勝ったブルーメンブラットが
それに当てはまり、
前走の府中牝馬S(G3)
からプラス10kgで出走していた。

この場合、体重の増減が
あてにならないのではなく、
休養前に好走していた
体重に注目。

減りすぎた馬体重を元に
戻すことで本来の状態に
近づけていたのだ。

チェックする部分が細かい
ため面倒ではあるが、
新聞を見ればベストの
馬体重や叩いて何層目で
好走するかがわかるはず。

着順だけにとらわれず、
好走する条件が

揃った馬を 見つけ出そう。

『700万馬券GETの法則』引用


休養明けには
馬体重や好走するレースが
何層目なのかとか
そうゆう見方があるんですね☆
しかも競馬新聞に
記載されているなら
簡単に分かっていいですね!


~競馬予想モバイルサイト〜携帯だからこそ新鮮な競馬予想〜

ヨ競馬予想モバイルサイト〜携帯だからこそ新鮮な競馬予想〜